汗をかいた時でも足の臭いを気にしない

・臭いが気になる足は汗をかきやすい場所です

 

 

 

足は汗をかきやすく、靴を脱ぐ瞬間は特に臭いが気になります。

 

 

 

仕事でも学校でも家を出てからほぼ半日靴を履き続ける方は多い事でしょう。長時間履き続けると足は蒸される状況になり、自分で思っているほど汗をかいているそうです。

 

そのため、家に帰ったら真っ先に足を洗う方や友人を家に招き入れる時は足を洗ってもらってからという方もいるほどだといいます。

 

 

 

取引先を訪問した時やどこかのお店に入った時にいきなり靴を脱がなければいけない場面になってしまうこともあります。

 

そんな時にも何の躊躇もなく素早く靴を脱ぐことができるように、身だしなみを整える際には足の臭いにも気を配りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

・ 足の臭いを強くしてしまう水虫

 

 

 

若い女性でも多くの方が悩まされている水虫は、毎日のケアが非常に重要となります。

 

 

 

そもそも水虫になる原因は、菌が付着してから24時間以内に洗い流さない事です。つまり、毎日お風呂に入ってしっかり足の裏や指の間を洗っていればほとんど感染することはないと言えるでしょう。

 

 

 

ところが日本人の5人に1人が水虫だと言われており、再発率も50%と非常に高くなっています。高温多湿になりやすい梅雨や夏場だけでなく、革靴や冬場のブーツにも注意が必要なため一年中油断ができないと言えるでしょう。

 

臭いが気になって外出先でブーツや靴を脱ぎたくないという方は気づかない間に水虫になってしまっている可能性もあるので足を清潔にして乾燥させる事を心がけてください。

 

 

 

また、吸収した水分や汗によって蒸れやすくなるため足を乾燥させるだけではなく、靴の中も清潔に保つ事が大切です。革靴を履く事が多い方や素足で靴を履いてしまう人、バスマットを長期間洗濯していない方も注意をしてください。

 

 

 

 

 

 

 

・ どうしても臭いが気になってしまう場合には

 

 

 

毎日きちんと足を洗っても臭いが気になるという方は皮膚を守ってくれる常在菌が増えすぎているのかもしれません。足は1日にコップ1杯分の汗をかくと言われています。体の中で汗をかきやすい場所とされながらもストッキングや靴下を履き、その上に靴を履いて高温で蒸れやすく湿気がある状況を生み出します。

 

 

 

普段から汗をかきやすい人も足の臭いが強くなる傾向があり、体質や精神的な部分も影響を及ぼす原因です。足を隅々まで入念に洗っても臭いが気になってしまうのならば履くものや体質への対策も行なってみてください。

 

ボディソープではなく固形石鹸で洗い、タオルドライの後にはドライヤーで水分を残さず取ることでも効果が期待できます。

 

さらに高い効果を望むのならば殺菌作用のある医薬部外品指定の固形石鹸やミョウバン水などを使用してみましょう。爪をマメに切ることや3足以上の靴を毎日変えながら履く事も良いでしょう。

 

また、食生活は和食を心がけることで体臭が抑えられると言われています。

 

 

 

汗は気にするほど出てしまいますので、ケアをきちんと行なったのであれば後は考えすぎてストレスを感じる事が少なくなるようにしましょう。